絵心そそるオークルの町 Roussillon #7




赤壁に囲まれたオークルの町、 Roussillon (ルシヨン)。

嘗てオークルの顔料を採掘していた場所であり、今でもこの町を一日散策していると、

気がつくと全身オークル色に染まれるなんとロマンティック?!な町。

早速お着替えセット準備OKで、Roussillon へ向かうのであった。

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しかし初夏にも関わらず容赦ない暑さの南仏。

暑さでご機嫌斜め?!膨れっ面している子供を一人見かけました。。。あっ、うちの子。

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お店脇の赤壁に吊られた大きなバスケットの中に、シンプルで無造作な

ラベンダーブーケたちがふと目を惹く。こんな些細なことにも素敵にセンス光る、

流石のおフランス

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素晴らしい絶景に思わずうっとり。。。

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赤いオークルの土は、とてもサラサラとしていて、気持ちよい触り心地。

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オークルカラー専門店の棚に並ぶなんとも幅広いカラーバリエーション。

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これらの顔料は、パウダー状で販売され、アーティストや専門家も買い付けにくる。

自分で色を調合し、自分の南仏カラーを発見できそう。

布以外はなんでも使えるとのこと。南仏の家々に見られる壁のやさしい黄色オークル系の

色合いが思い浮かび、思わず私の塗り心を掻き立てる。

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やっぱり絵になる町。 

次回訪れる時は、一日中ゆっくりと、キャンバス広げて絵を描きたいなぁ。。。

そんな優雅な気分にさせてくれる町Roussillon でした。

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by melichan2004 | 2007-07-22 10:57 | 南仏